遺品整理 こころ

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1.遺品整理とは

2019.07.02

1.遺品整理とは

遺品整理

これから遺品整理をお考えの方へ







遺品整理とは何を行う事なのか、遺品とはどういったものを指すのかについて述べたいと思います。


 

遺品とは・・・


亡くなった方の遺産の中でも、生前に使用していた生活雑貨、衣類、家具、家電製品などの物品全般のことを言います。
その遺品を遺族で分け合う事は【形見分け】と呼びます。
遺品の中には、日記、手帳、手紙、預金通帳、印鑑、高価貴重品なども含まれ、その取扱いがご遺族に委ねられる品々もあります。

 

遺品整理とは・・・


遺品を扱い、整理する業務のことを指して、【遺品整理】といいます。
遺品整理では亡くなられた方が生前使用し、想いのこもった品々でもある遺品を整理していくこととなっていくため
遺品として扱う場合には、大切に扱うよう、心掛ける必要がございます。




遺品の取扱いに関して、多く取りざたされる事として【遺品】【ごみ】の違いに対する認識差があげられます。


【遺品整理】と対比される言葉として、【遺品処理】があり、言葉の意味合いとしても、”整理”と”処理”との違いによって
亡くなった方のもとにある物品についての見方さえも伺えてくるのです。
【遺品処理】といいますと”遺品”ではなく、処理すべき”ごみ”として扱い、想いのこもった品々を処理する事に重点を置かれてしまいがちとなります。
そうなれば、利益追求のため、処理が出来ればと仕事をし、遺族の想いも無視した状態になることさえ、考えられてしまうのです。
そうした気持ちの緩みや遺族の想いを無視した行為が、昨今では

 

【遺品の不法投棄】


 



を生み、こころ無い対応に繋がっているわけです。
遺族の中には、【遺品】の取扱いにおいても、遺品を”処理すべきもの”と単純に捉えられることに抵抗があり、
持ち家の場合は故人の生活家財一切合財ごと、すべてを遺産として残し、持ち家の不動産税を支払い続けるご遺族もいらっしゃるほどです。
仮に処理をお願いされた場合でも、そうした人たちの存在を考え、扱いも慎重に行うことが望ましいといえるのではないでしょうか




近年の傾向としては、家族が離れて暮らし、遺品整理の時間が取れない方、自分が高齢の為、人の手を借りなくては遺品整理ができない方、
家族に迷惑をかけたくないと業者へ遺品整理をお願いする方など、遺品整理の形は様々となっており、
”すべて処理してほしい”という依頼であっても、ごみのように扱うのではなく、故人を想う遺族の気持ちを汲み、気配りを持って、
接する事を意識して日々業務に取り組んでいる今日この頃です…


いかがでしたか?
簡単ではありますが、今後も皆様に知ってほしい情報を発信していきます。
何かあれば、私たちこころへご相談下さい。

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