断捨離がもっとも進まない、捨てにくいモノといえば思い出の品です。
その中でも特に捨てることをとまどってしまう思い出の品、それは「写真」です!!


昔、写真は、デジカメやスマホで手軽に撮れるものではなかったので、写りがよくなかったり、気に入っていない写真でも大事に保存してあるかと思います。
その結果、大量の写真が、収納に眠っているなんてこと、ありませんか??
いざ覚悟を決めて写真の断捨離を進めたものの、写真を見ながら思い出に浸ってしまい、まったく片付けられなかったなんてこともよくある話です。

では断捨離において、写真を捨てるときのコツをご紹介しています!!

ピンボケしていたり、他人の写っていたりする、明らかにいらない写真から捨てることを始めましょう!
まずは、少しずつ写真を捨てるという行為に慣れることからはじめましょう。
少しずつ捨てているうちに、いる写真、いらない写真を区別することができて、必要な写真のみをスムーズに残すことができるようになります。

写真が捨てにくい理由は、「写真 = 思い出」と考えてしまうからです。
写真は確かに思い出を残してくれていますが、写真そのものが思い出ではありません。
大切にするべきなのは、思い出が写っている写真ではなく、思い出そのものではないでしょうか?!

思い出の写真を捨てたからといって、思い出がなくなるわけではないので、迷ったときはそう思い直すとよいでしょう。
もちろん写真に関してはただ捨てるのではなく、お焚き上げ供養される方もいらっしゃいます。
費用は掛かってしまいますが、思い出を粗末に扱いたくない方はオススメしてます。

断捨離(お片付け)とお焚き上げ供養を一緒に行ってくれる業者に依頼することも可能です。
そんなときは、生前整理業者がオススメです。

生前整理専門業者は、依頼主の話の聞き取りを行い、依頼主のこれからの生活に必要なものを使いやすく片付け、
不用品を適切な方法で捨ててくれるからです。

弊社こころでも生前整理、お焚き上げ供養の代行も行ってますので、お気軽にご相談下さい!