こんにちは、こころの安部です。
今日は最近話題になっているリサイクル関係のお話です!
2021年3月9日、プラスチックごみの削減とリサイクルの促進を目的とした
『プラスチック資源循環促進法案』という新法案が閣議決定されました。
昨年7月の「容器包装リサイクル法」により、レジ袋が有料化されたのは記憶に新しいですが、
今回の新法案は一体リサイクルにどう関わってくるのでしょうか。

◆プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律案
プラスチックを使用する企業に対し、リサイクルしやすい設計に関する指針を策定するほか、
使い捨てのストローやスプーンなどのプラスチック製品を扱う事業者に対し、
新たな基準に基づく削減を求める内容となっています。
また、家庭から出たプラスチックごみを一括回収する取り組みも盛り込まれています。


もっとわかりやすく説明すると
①よりよく回収・リサイクルできるようにする。
②使い捨てのプラスチック製品の有料化や代替素材を検討して消費を減らす。
ということになります。


世界では現在プラスチックの使用を規制する国が増えてきており、大きく関心が持たれている項目となっています。
今後プラスチック以外のものでも、リサイクルや消費削減を推奨することがあるかもしれませんね。
まだ使えるかもしれない、利用できるかもしれない。そういった意識を持つことが大切です。