皆様こんにちは! こころの安部です。
今年は新型コロナウィルスによって生活の様式が変わり、在宅勤務が増えた方も多いかと思います。
データでのやり取りが殆どで、この様式は今後も増えていくと考えられているようです。
そこで今回はそれに関連した「デジタル遺品」についてお話したいと思います。

・デジタル遺品とは

デジタル遺品とは、遺品として残されたデジタル機器内に保存されたデータやインターネット上の登録情報などのことです。
例として以下のものが挙げられます。

・画像や動画
・各種ログインIDやパスワード
・連絡先情報
・ブログ、SNS
・銀行、クレジットカードの利用履歴
・株、FX、仮想通貨

IDやパスワードは本人にしか知りえないものが大半です。
不用意に残されたスマートフォンを触ってしまい、パスワードを間違えてロック状態に・・・ということもあり得ます。
デジタルで資産を管理している場合などは相続の問題にも繋がり、残された家族に、心の傷や不和を起こす原因となることも。
生前のうちに必要な情報を書面に残すなどのデジタル終活を行なうことで、見えない部分を“見える化”することが大切です。

“パソコンやスマートフォンに詳しくない方は、どうすればいいのかわからない!!”
そんなときは、プロに依頼するのがおすすめです。
特にデータの削除に関しては専門業者に依頼することで、情報漏洩を防ぐこともでき安全性が高まります。
遺品整理こころでも、そのようなご相談をお受け致しますのでお気軽にご連絡下さい。