遺品整理を依頼するタイミングは、もちろん人それぞれで違います。
大切な方が亡くなり、なかなか気持ちも落ち着かず、遺品整理に踏み込めないという方もいるかと思います。 今回は、故人様の様々な契約を終了、変更が必要なもの期限を少しご紹介します。


電気、ガス、水道といった、公共料金(ライフライン)の契約者名義の変更。
新聞やインターネットの名義変更または解約。
携帯電話、クレジットカード、保険の解約など。
これらは全て、各契約先に対する手続きが必要です。

故人様の勤務先または市区町村役場が窓口になっているものがあります。健康保険証、高齢受給者証、介護保険被保険者証などの返却、変更です。
また、年金事務所に対して、年金の手続きも必要です。
故人様の配偶者が、扶養になっていた場合は、国民年金、国民健康保険への加入手続も必要なことがあります。

契約があったものは、はっきりとした期限があるので、変更や終了の手続きがしやすいです。
遺品整理となると、話は別で、期限も決まりも特にありません。

しかし、これらの手続きと同じタイミングで遺品整理を行いたいという方もいることでしょう。

ご遺族で遺品整理を行う方もいらっしゃいますが、1人では重い荷物を処分出来なかったり、
賃貸の場合は退去までに時間が無い方もいらっしゃいます。
そんな時は遺品整理のプロである、弊社こころにお任せください!