遺品とは、死後に残した品物、形見の品、という意味をもっています。
もう見ることができない、故人の笑顔や、優しい心遣い・・・
遺品を見るたびに、懐かしさと寂しさが交差することで、遺品整理を辛くさせてしまいます。

持ち主が亡くなった愛用していた物は、「モノ」から「思い出の品」に変わります。
特に、突然大切な人を失った場合は、食事をした時のレシートさえも、同じ時を過ごした証であり、捨てることなどできません。

悲しみが大きいうちは、遺品整理よりも気持ちの整理が必要となるのです。
大切な人が亡くなった悲しみは、簡単に癒えるものではありません。
事実を受け止め、自分たちの生活を再出発させるためにも、前に進む必要があります。

「遺品整理は故人の供養」と考え、思い切って整理することを考えて進めてみましょう。
遺品には、故人の思い出が刻まれていることから、処分に踏み切ることを難しく感じる人がほとんどです。

しかし前を向いて生きていくためには、事実を受け入れることが必要です。
遺品整理は故人への供養と考え、不要なものは捨てていき、思い出は心に残すことが大切です。
思い切って遺品整理に着手しましょう。

こころでも柔軟に対応させて頂きます。
是非一度ご相談下さい。