遺品整理をするとき、絶対必要になるのが段ボール箱です。
遺品整理となると大量に必要となり、家にある程度ではもちろん足りません。

段ボールの入手方法、としては 有料で購入する 無料でもらう どちらかではないでしょうか。
遺品整理は、できれば早く済ませたいものです。特に故人の部屋が賃貸だった場合は、すぐにでも明け渡し(解約)たいものです。


コストはかかっても、手っ取り早く必要なサイズ、必要数の段ボールを揃えたいときは、購入するのが一番です。
よく、コンビニやドラッグストアの前に「ご自由にお持ちください」と書かれたダンボールが置いてあります。


このような段ボールは、お店の人に声をかけたり、場合によってはそのまま、無料で手に入れることができます。
食料品店やコンビニなどでは、タバコ、飲量の段ボールが多くあるよいうで、こちらのものの使い勝手も良いようです。


遺品整理中、段ボールゴミが出た場合は?! ほとんどの自治体で「資源ごみ」として処分します。
集められた段ボールは、もう一度、紙としてリサイクルされ、再生紙の製品に生まれ変わったり、また段ボールとして再生されたりして利用されます。


ただし、汚れがひどいものや濡れているダンボールはリサイクルすることができませんので、燃えるごみとして処分しましょう。
リサイクルをしなければ、ゴミがどんどん増えてしまいます。


積極的にリサイクルへ回していけば、ゴミの量を減らしエコに貢献することができます。